スプレッド固定

最近、「スプレッド幅1銭〜」を売りにした業者が増えてきました。

しかし、実際にやってみると1銭幅でトレードできることはほとんどないことはご存知ですか?

 

 

実は、1日のうちのわずかな時間だけ1銭で、大半の時間では3〜5銭というのが一般的です。

 

 

最近では売買手数料無料が一般的になってきたため、FX業者にとっては大切な収益源であるスプレッドではできるだけ大きな幅を取りたいわけですね。

 

 

そのため固定で小さなスプレッドを提供しているところはほとんどありません。

 

 

そのような状況で、外為オンラインは最小スプレッドを固定で提供しているのでここで紹介します。

 

 

この会社は2007年〜2008年の年間取引高でNo1になっており、最も人気があるFX業者のひとつといってもいいでしょう。

 

 

レバレッジ200倍で、スワップ金利も高金利もGOODですが、やはりなんといっても一番嬉しいのはスプレッドが1銭固定(ドル円)ではないでしょうか。売買回数が多い人は重宝しますね。

 

 

取扱通貨
スプレッド
米ドル/円
1
ユーロ/円
2
英ポンド/円
5
豪ドル/円
5
NZドル/円
6

 

 

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コラム:FXと税金

外国為替証拠金取引で得た利益には当然税金がかかります。「雑所得」となり税務署への申告義務が発生します。ちなみに、申告漏れが発見された場合には、過去にさかのぼり追徴されるので脱税は危険です。もちろん為替差益もスワップポイントも申告対象となります。決済時点で確定しますので、ポジションを翌年に持ち越した場合には、2年分のスワップポイントが雑所得とされます。雑所得には申告不要となる金額のラインがあり、会社員の場合には、雑所得は20万円以下であれば税務署への申告義務はありません。FX取引以外に収入をもたない専業主婦の場合は、38万円以下であれば申告義務は発生しないわけです。(主婦の基礎控除が38万円だから)総合課税では所得が多い人ほど税金も高くなってしまいます。

 

コラム2:FXとは?

FX取引とは、“foreign exchange on margin”の略称です。日本語にすると外国為替証拠金取引となります。「外国為替」とは日本の通貨である「円」やアメリカの通貨の「ドル」など、国境を越えて通貨の売り買いを行うことです。次に「証拠金」ですが、「保証金」ともいわれるように、これは外国為替取引をするための担保となります。取引業者に「証拠金」と呼ばれる担保を預け、そのお金を各国通貨で売買することが、FX(外国為替証拠金)取引というわけです。わが国では1998年の外国為替及び外交貿易法の改正により、FX(外国為替証拠金)取引がスタートしました。

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